「気になるお腹周りや太ももの脂肪吸引+バストアップ」
ダイエットもできて、理想のバストも手に入る。そんな理想的なバストアップ術が、聖心美容外科でも行われている「脂肪注入法」です。
さらに、PRP血小板を用いた最新施術法も公開!
【脂肪注入法とは?】
痩身を希望する部分から吸引した脂肪を利用して、バストアップを行います。極細の管を吸引に用いて脂肪を確保、その後、状態のよい脂肪だけを選別します。これをバストの脂肪層に注入し、形を整えていきます。プロポーションバランスを整えたい、バッグ等を使用するのは抵抗がある、という方におすすめです。

【脂肪注入法の特徴】
注入された脂肪は毛細血管に取り込まれ、その部位の組織として生着します。
生着しなかった脂肪は体内に自然に吸収され、状態は一ヶ月ほどで安定します。生着率には個人差がありますが、注入した脂肪の約30~50%がきちんと生着されるとお考え下さい。
【例】片側200ccの脂肪を注入した場合、半分程度が数ヶ月で吸収され約100mlが残ることになります。
⇒約1カップ程度のサイズアップ。

今回、取材に協力してくださった聖心美容外科様が独自に行っている施術。
それが、従来の脂肪注入法にPRP血小板をプラスした施術法です。
脂肪のみを注入した場合、半分以上の脂肪の生着率は個人差はありますが約30~50%です。
つまり半分以上の脂肪は体に吸収されてしまうのです。
聖心美容外科では、再生医療の技術を応用したPRP血小板を脂肪と同時に注入して脂肪の生着率を高める施術プランを追加、より高い効果を目指しているとのことです。

【PRP血小板とは?】
PRP血小板とは、自分自身の血液に含まれる血小板を高濃度に濃縮させた、血小板を多く含む「多血小板血漿(たけっしょうばんけっしょうPlatelet - Rich Plasma)」です。
血小板は人間の体の中で血を止めたり壊れた血管や細胞を治す働きをしています。そしてこの血小板には「成長因子」と呼ばれる、体の細胞を元気にして若返 らせる成分があり、この成長因子が放出されることによって毛細血管の新生などが促され、注入した脂肪の生着率が大幅に向上することが期待できるのです。
今回取材にご協力頂いた先生
聖心美容外科 統括院長
鎌倉 達郎先生
1989年
宮崎医科大学医学部卒業
九州大学生態防御医学研究所付属病院外科勤務
1990年
九州大学医学部付属病院第二外科勤務
その後大手美容外科に5年間勤務し、
その間福岡院の院長を歴任
2000年
優れた実績を評価され聖心美容外科に招聘
東京院副院長就任
2001年
福岡院院長就任
2003年
聖心美容外科東京院院長就任
2004年
聖心美容外科統括院長就任
聖心美容外科(全国7院)
美容外科初のISO9001:2000を取得している世界基準の美容外科。
再生医療など最先端の技術を積極的に導入している。医師の質には特に定評がある。
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