バストアップQ&A

バストアップに関する疑問にお答えしました。

脂肪注入、セリューションなどの、バストアップ術に関する質問とその答えを集めたQ&A。
「どれくらいバストアップできるの?」
「痛みはあるの?」
などの、簡単な質問にも専門医が丁寧に答えています。
小さな疑問や不安を解消してください。

バストアップQ&A

脂肪吸引と聞くと、どうしても手術に対して痛みの心配があるのですが…

手術は、しっかりと麻酔を行いますので、痛みの心配はほぼありません。脂肪吸引用の管も、どんどんと細くなっていますので、傷跡の心配もなくなっています。

どれくらい脂肪注入でバストは大きくなりますか?

脂肪注入の場合は、目安として1カップのサイズアップとなります。形は自由度が高いので、理想の形を実現することができます。

脂肪を注入した場合、しこりが残るようなことはないのですか?

脂肪注入では、通常片側の胸に入れることができる脂肪の量は、約200mlになります。この量をオーバーして無理に脂肪を注入すると、かなりの確率でしこりをつくってしまいますが、逆にこの量を守れば、しこりができることはまずありません。ご安心ください

セリューションについて教えて!どのくらい今までこの施術を受けてきたのでしょうか?

この手術は乳癌の患者様の術後に、胸のなくなった部分に対して行われていたものです。
美容目的としては、大学病院などで症例が重ねられ現在80例程度だと聞きます。

2カップアップをご希望の場合、幹細胞を抽出するための脂肪と豊胸目的のための脂肪のために最低でも800ccの脂肪が必要になります。
細身とのことですが、脂肪が必要分だけあるかどうかはやはり診察させて頂いてからとなります。

脂肪の定着率に関してですが、従来の脂肪注入による豊胸術は50%程度であったのに対し、脂肪幹細胞を用いた場合には80%から90%程度の定着が期待できます。

カウンセリングの後、所定の検査を受けて頂き
術後の通院は1週間目前後、定期健診として1ヶ月目、3ヶ月目、6ヶ月目、9ヶ月目となります。
脂肪幹細胞移植に関しては、決してこれまでの症例数が物凄くたくさんあったというわけではありませんが、脂肪細胞移植に関してはこれまでに相当数の症例があります。

少なくとも、通常のこれまで行われてきた脂肪細胞移植よりは様々な面で優れていますので、バッグによる豊胸に抵抗があったけれども脂肪注入の場合の定着率がネックだったという方にとっては朗報だと言えます。

力仕事をしているのですが、脂肪注入後、どれくらいで仕事で戻れますか?

力を使ったり、汚れたりするのは1週間後からにしてください。
注入した脂肪が残りにくくなります。
脂肪注入は脂肪がいかに残るかが大切なところですが、より多く残すためには術後胸を安静にしておく方が残りやすいです。また、バイ菌なども妨げになります。

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インフォメーション

今回取材にご協力頂いた先生

鎌倉 達郎

聖心美容外科 統括院長

鎌倉 達郎先生

1989年
宮崎医科大学医学部卒業
九州大学生態防御医学研究所付属病院外科勤務
1990年
九州大学医学部付属病院第二外科勤務
その後大手美容外科に5年間勤務し、
その間福岡院の院長を歴任
2000年
優れた実績を評価され聖心美容外科に招聘
東京院副院長就任
2001年
福岡院院長就任
2003年
聖心美容外科東京院院長就任
2004年
聖心美容外科統括院長就任


聖心美容外科(全国7院)

美容外科初のISO9001:2000を取得している世界基準の美容外科。
再生医療など最先端の技術を積極的に導入している。医師の質には特に定評がある。 聖心美容外科オフィシャルサイトはこちら

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